10月に入り、雨続きで気分もしめりがちなここ数日。
食欲、読書、スポーツの秋ですが、私は美少女ADVゲームの秋とテーマを決めまして、気になっていたゲームを粛々とプレイする日々を送っております。
より一層、シナリオを発表していける機会の1つ1つを
大切にしていかねばと肝に銘じている今日この頃です。
数年前から「清流」という雑誌を定期購入しています。
恐らく50才〜60才前後がターゲットだと思うのですが
なぜか私の心にカッチリはまるのでした。
6月号の特別対談ゲストは
昨年「派遣村」村長として、その活動が大きく注目された
湯浅誠さんでした。
対談の中で湯浅さんは
「15〜25歳の正規・非正規就職の割合は五分五分。
非正規労働で、賃金の上がりも期待できない状況で
『若者は夢を見ない』と責めても、気持ちが分裂してしまう」
「過剰な自己責任論によって『働く気があるのか』と発言した政治家。
極めて上の方から物事を見ている」
などと、仰ってました。
湯浅さんの視点の温かいこと。
こんな視点を現実に注ぐ彼は、いったいどういう
人生を歩んだ方なのか。
ご本人は有名進学高校から、東大に合格された
なかなか輝かしい経歴をお持ちだとわかりました。
大学院に進みながら、NPO活動のため中退。
それ以来、貧困層に関わる現場活動を続けていらっしゃるようです。
この経歴と行動力をお持ちなら
方向性によってはもっと効率の良い生き方もある気がしますし、
これだけ努力家の方なら怠惰に見える若者を見て
厳しいことを言って当然と思われるわけです。
けれど、汗水流して働く貧困層と共に働くNPO活動を選び、
温かい視点で意見を述べていらっしゃる。
こういう生活はきっと苦労が多いでしょうに。
……カッコイイ。最高にカッコイイ男です。
お金稼ぎの天才は時代遅れの価値観で、
湯浅さんのような方がまさに、今のカサカサした時代に
望まれている、多くの人の心を掴む天才と感じました。
沢山のことを学ばせていただける記事に出会えて、
とても幸せな気分です。
お久しぶりです。
今年ももうそろそろ半分が過ぎようとしております。
現在までシコシコと書いて参りましたが
どれも発売はまだまだ先になりそうです。
フリーという立場上、なかなか遊んでくださった方の
声を聞くことがないのですが
時々ネットで見かけたりするともう
飛んでいって頭を下げたくなります。
面白かったー! …という感想を見たことがないので
恐らく飛んでいったら「金返せ」と殴られると思いますが。
精進致します。
さて、もともとお笑いが大好きなのですが
最近 天津というコンビの木村さんがやっている
「エロ詩吟」がツボです。
メインが下ネタの恋愛ゲーム、あると思います!
よく挑戦してくれました日本テレビ!
ストーリーうんぬんというよりは
キャラ立てやギャグ満載の作りでわたくし好みでありました。
心の恋人はルパン三世、というルパンファンの私からしますと
ちょっとルパンが善人すぎてこっぱずかしかったですが。
ルパン一家の魅力はみんな超優しいけどツンデレなとこだと思っております。
優しいとこ出しちゃうのは1シーンくらいで、
他はおどけたり悪いことしてやっぱり所詮悪人だったか!
と思われて去って行って欲しかったでありんす。
後は、アクションシーンにスピード感なかったのが残念。
車やらルパンと次元やら、走るの遅いし動かない…。
最も残念だったのは…
ルパンが蘭にセクハラしなかったことでした!!!!!!
とはいえ、それは細かいことでほんと楽しんでしまいました。
お気に入りポイントは
・蘭がSPを倒す。蘭VSバキのフラグか。
・メグレ警部と銭型が友達だったという設定
・神谷明さんのルパンぽい喋り、神すぎた。
最初は栗田貫一さんが神谷さんの声真似してると思い、もっと驚いた。
・麻酔針でやられたけど一瞬で目覚める銭型警部
・台詞が少なかったゴエモン(笑)King of 脇役
・コナンに挑戦されて楽しげに笑うルパン。惚れた。
・ルパン効果かしらないが…蘭のブラが拝めたり、
コナンが不二子におさわりされたりと、コナンの世界に
大人のお友達向けの要素が混入した。
今回の共演でもっとも偉大な功績。
しかしコナンのキャラ達と並ぶと
あらためてルパン一味はキャラが濃ゆいことを実感。
声優さんたちは、年を感じる声になってますが
まだまだ頑張ってもらえると嬉しいなあ。
今後ともルパン三世シリーズが続きますように!
今更というかそれがゲームシナリオの基本すよね!
あ、あたしだって、わ、わかってるんだからね///!
でもほら…色々体験した結果…実感といいますか…ボソボソ
絵が挿絵程度にしか入らないなら、うん、必要だろうけども。
せっかく絵があるんだから
小説よりはドラマ(ゲームだからアニメか?)に近い感じが私は好みか。
AVGなら、○ボタンを押す数は少なくて、話がポンポコ進む方が
最後まで遊んでもらえそうですし。
買って頂いたからには最後まで遊べるように、
余計なストレスなく遊べるゲームがいい、とユーザーとして思いますし。
しかし、最後まで遊んでもらうっていうのは買ってもらうと同等かそれ以上に
ムズカシイことなんでしょうから、できることは少ないと思いますが。
そこで、台詞で状況説明も兼ねる18禁シーン。
きっと自分含め、大半の女性は笑いそうです。
「そんな笑っちゃうエロ台詞を
『くそー笑われるんだろうなぁ、でも…仕事だから』という
恥辱の中、演技する青年(声優さん)」
を想像して萌える、という高度な脳内処理はどうか。
……あ、アタシイケルw(゚ェ゚*)ハァハァ
それは世界中の「真面目に生きてる変人」を応援することです。
友人には「まあキミは変わってるから仕方ないけど…」と、
旦那には「自由すぎる」とか「頭おかしい、世間にはでるな」と…言われる日々。
罵倒を受け流しながら生き抜いた暁には、
きっと叶うんじゃないかと思っております。
でも…今は文章を書く際にはいちいち
「あ…これは普通はひくのかも…」
とビビリ、普通を装おうとしているチキンなんですけど…。
自分が乙女ゲーの主人公だったら
イケメン「初めまして、フルハタさん」
主人公「イイ顔だなー。やっぱり彼女は日替わり定食ですか?」
「主人公についていけない」という評価が目に見えるようです。
現実でこういう会話をした時、
「いや週代わり程度かな?」と答えるイケメンがいました。
私は激烈に萌えましたが、乙女は引くんじゃないかな。たぶん。
さて、先日、突然チャットがしたい! と思い立ちまして
「恋愛相談」を目的に設けられたチャット場に乱入してみました。
みんなマジで悩んでる。特に20代。
わかるわかる。20代といえば、30代の手前。
世間的に完全に自立した大人! と見られる前なのだから
仕事に恋愛に悩み多き年ですよ。
すでに旦那付で落ちついている(恋愛に関してだけ…)年長者として
いらぬ励ましをしたくなってしまいまして。
鼻息荒くしながら真面目にアドバイスしていた私に対して
参加者の男性が一言、
「フルハタさん変わったタイプだなあ」
と。そうしましたら参加者の女性陣が次々と
「ええ、変わってますよねwww」
「うんうんwwwwww」
私→え……何が?……ポカーン
「変わってる」のは悪いことじゃない、とかいう文句を見かけます。
(いや、変わってる方の気持ちを考えてくれよ。
群れが基本の人間として、この孤独感をどうしろと、 と思うが)
けども、とりあえず、誰かを「変わってる」という時の
他人様の心境は決して「快」じゃない気が致します。
すっかり申し訳ない気持ちになってしまいまして
「変わっているみたいなんで、私のアドバイスは忘れて><;」と嘆く。
参加者の皆様が気にするな、変わってるのもいいんじゃないですか、とか
声をかけていただいて、一層蚊帳の外な気分になったのでした。
というわけで、変人同盟を立ち上げた際には
「変って言われたら泣いちゃう。
せめて自分の周りにはいないタイプだ! にして」を
スローガンに頑張りたいと思います。
いつか変人による変人のための変人シナリオを
世に出せるように頑張るんだ。
アイディアを出す→もっといいのがあるんじゃ!?
→始めに戻る
……エンドレス迷宮にはまっている古波多です(=゚ω゚)ノィヨゥ
こういう時はやけにゲームがやりたくなるんですねー。
現在やりたくてたまらないゲーム一覧。
アークザラッド1,2
これやってないんですよ…。
1000人に聞いたら900人が名作と答える!と
知人に力説されました。こんなときにっ!
スターオーシャン4
余裕があるときにやり始めて現在後半で停止中。
くっそくっそ。フェイズ萌えなのに!
アトリエシリーズ
なぜか数週間前から経営物がやりたくて仕方ない。
エンドレス迷宮にはまってる場合じゃなかですよ!
仕事と遊びの時間をやりくりできるワザを
身につけないといかんな! としみじみ…。
モバイルゲーは便利で良いですね。
空き時間にちょろっとずつプレイできるので。
今はヴォルテージさんの「恋人は同居人」をプレイ中。
チョロチョロプレイに最適。
今回は[乙女の恋愛アプリ]様から配信されます
「スキレン」の紹介です。
こちらは公式サイトのあらすじ……
ミッション系の学校を舞台にした、学園ラブコメディです。
ぶっきらぼうな幼馴染、クラスで人気の男の子、俺様な大和の3人が繰り広げる、
笑いあり涙ありのストーリーをお楽しみください。
と、いうことになっております!
せっかくなのでわたくしからも超くだけたあらすじを。
学校に通うみんなの背後には家があって、その家にはそれぞれの色がありますよね。
教育に厳しかったり、生活態度に厳しかったり、交友関係が広かったり、
とにかく自由な家だったり……
家っていうのは、親やら他の大人達の生き方やルールに染まっているわけです。
「スキレン」の主人公はしつけの厳しい家に生まれた女の子です。
なので、家族に怒られるかもしれない、そんな事を考えることが
他の子よりちょっぴり多い。
そんな彼女が男の子達の「恋」という激しい感情に触れて
少しずつ変わる……のかもしれない。
彼に手を引かれて"生まれ"を乗り越え、
自分の色を見つける一歩を踏み出す……かもしれない。
といったお話……もあるかもしれない(゚ェ゚;)コレバッカリ
GirlsStyle様などなど、乙女系ゲーム情報サイトにも
ちらちら取り上げて頂いてましたので、
そちらもぜひぜひご覧くださいませ!
[乙女の恋愛アプリ]
http://www.orap.jp/
3月にドラクエの新作発売決定ということで
今からテンション上がりぎみです。
私がドラクエをプレイする際には1つお約束がありまして。
それは「主人公には必ず自分の本名をつける」です。
他のゲームではネタに走ることがおおいんですけども。
特に恋愛ゲーではひどい名前つけて遊ぶことが多いです。
ホ■ケイなどの直下ネタや
くせえんだよ、などの罵倒がお気に入りです。
華麗なキャラクタが
「ホ■ケイーーーー!」とか叫ぶのがわろえますし
愛されてるはずの主人公がいきなり
「ねえ、くせえんだよ」などと罵倒されるこの楽しさ。
やめられないです。
が、しかし、ドラクエの主人公は絶対勇者なので
自分の名前をつけます。
勇者=自分 キモティイイイイー!!!
どうも勇者願望が旺盛のようです。
……ここまで冷静に書いてみたら
かなり自分の頭がおかしい気がしてきました。
ところが。
ドラクエ新作では主人公のキャラメイクができるんですが
公式サイトみると どうみてもクリリン みたいなメイクもできてしまうのです。
やはり主人公にクリリンという名前をつけて遊ぶべきなんだろうか……
悩みどころです。
そんなこと考えつつもマジメに執筆中でございます。
ちょっとばかり公開が遅れておりました携帯ゲーも
3月に公開予定とのことで楽しみであります。

